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非@食べ歩き

食の本~感想・記録・書評みたいなこと。食のニュース批評・食文化の研究を通して食事力を鍛えてます
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 これは、離乳食だけが面倒なんじゃなくて、自分の飯をまともに作るのも面倒な人なんでしょうね。
子供のことより自分の飯の心配をしたらどうなの、と思う。

どういうことかというと、
 離乳食なんて大人が食べる料理を、濃い味付けをする前に取り出して、プロセッサかミキサーで砕いてやったり、包丁で小さくしたり、、スプーンなんかで押しつぶしたりして食べられるようにしてやればいいだけで、面倒といってもそれくらいのことです。
 献立にしても、親が毎日食べるものを分けてやればいいと思えば、子供専用に気構えて考える必要もないわけで。

 まあ、面倒でないといって必ず自炊せよという話ではないし、できなかったら怠慢ということでもないでしょう。色んな都合がありますからね。大人がインスタントや外・中食を食うときは、子供もインスタントでいい。

 要は頻度の問題で、そればっかり食ってる親はどうせ偏食だろうし、食事といっても腹を満たすだけのエサ感覚で、よろこんで食ってないんだから子供も同じになって当たり前。

 自分は変なもの食ってても子供にはちゃんと食べさせたい、なんてひねくれたこと考えるから面倒なんじゃないのかな。

 だから子供の食事を心配するよりも先に、自分たちが楽しい、快い食事ができるようにしたら、考えたらどうかと言いたい。

 それが、難しいからこんなことを毎日考えているわたしです。


赤ちゃん4人に3人がベビーフード 親は「作るのが面倒」

 4人に3人の母親が離乳食に市販のベビーフードを使用し、ほとんど使用しない母親に比べて「遊び食い」や「偏食」など子供の食事に関する悩みを多く抱えていることが29日、厚生労働省の乳幼児栄養調査で分かった。厚労省は「ベビーフードの使用は問題ないが、食べ物を見る、触る、味わう体験が進むような支援が必要」としている。
 調査は乳幼児の栄養方法や食事の実態を把握するために10年ごとに実施し、今年で3回目。4歳未満(平成17年5月末現在)の子供を持つ全国の2722世帯を対象に調査票を記入する方法で行われた。

 ベビーフードを「よく使用した」と回答した人は10年前の倍以上の28%。「時々使用した」(47・8%)を合わせると75・8%にのぼった。「ほとんど使用しなかった」人は24・2%で、20年前の調査(51・8%)から半減した。

 「よく使用した」と答えた人のうち33・6%が「作るのが面倒」と答えた。

 ベビーフードを「よく使用した」人に子供の食事について困っていることを尋ねたところ、食事中に集中できない「遊び食い」(52・0%)、「偏食」(40・5%)、食べ方にむらがある「むら食い」(34・4%)が上位を占め、いずれもベビーフードをほとんど使用しなかった人よりも10ポイント以上、高かった。

 今回、初めて1~3歳児の朝食習慣について調査したところ、毎日食べない子供が9・4%で、ほとんど食べない子供も2%いた。

 母親が毎日、朝食を食べている場合、毎日食べない子供の割合は6%にとどまっているが、母親がほとんど食べないと毎日食べない子供の割合も29・8%に跳ね上がった。

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