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非@食べ歩き

食の本~感想・記録・書評みたいなこと。食のニュース批評・食文化の研究を通して食事力を鍛えてます
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 今日の午前中、検査のために胃カメラを飲んできました。
初体験でしたが、今後受ける場合の心構えを書いてみます。

 長いので続きに書きます。

■前日■

 前夜21時以降は食べ物禁止。水はOK。
サラリーマンで晩ご飯が遅い人は忘れないように注意。
朝食はもちろん禁止。少しの水はOK。

■施術前■

 病院に着くと処置室に通され、まずコップ一杯の飲み薬をもらいます。
少しトロッとして、濁った感じのスポーツドリンク風味です。
これは、まあ旨くないけど、飲むのに抵抗は無いと思います。
ちなみに胃の中をきれいにする薬だそうです。

 次は、喉の麻酔薬をもらいます。
これは注射器で口から喉の奥に入れてもらいます。
顔を上げて、5分くらい喉の奥に貯めておくのですが、
これはちょっときつかったです。
味はコーヒー味というか、甘ったるいというか、美味しくないです。
味もきついし、だんだんしびれてきて気持ち悪い。
同じ姿勢いるもの疲れます。
イソジンかなにかでシミュレーションしてみるといいかもしれません。

 その次は、胃の緊張を解く薬を腕に注射します。
何となくいつもより痛い気がしたけど、たまたまかもしれません。

■胃カメラ■

 いよいよ、本番。思ったより大きな機械が備えられた
ベッドに横向きで寝かされます。
口にリングをくわえて、ついにカメラ挿入となります。

 最初は麻酔のせいか思ったほど違和感はなく、入っていきます。
楽勝?なんて思っていると、甘かった。
「飲み込んでください」と言われ、ツバを飲む要領で飲んだ途端、
  ォヴォェェェーー   とまず一回目の嘔吐。
でも、空っぽの胃からは何もでません。
その後は、喉に何か大きな物がつっかえているような不快感と、
嘔吐の恐怖で心拍数が上がり呼吸が多くなる。
中で撮影をしている最中も一回嘔吐しました。

遠くか、モニターを見てリラックスするように言われましたが、
私の場合は目を閉じて仕事の事でも考えている方が、
気が楽でした。
今自分の体で起きていることを想像してしまうと、
恐怖と不快感で耐えられなくなりそうです。

■終わりに■

 カメラを抜き出す時も結構気持ち悪いですが、
入れるときよりよほどましです。
あとは、診察室でPC画面に映る自分の胃をみて説明を聞いて終わりです。
(異常は見あたりませんでした)

 たぶん何回やっても慣れることは無いと思うけど、
嘔吐するのが当たり前だと割り切ってしまえば、
少しは緊張も解けるかなと思いました。

胃カメラを避けて病気を悪くするよりは
早めに受けてしまった方が精神的にも楽だし、
異常がなければ、美味しくご飯も食べられて体にいいです。
悩む前に受けた方がいいと思います。

 


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