非@食べ歩き

食の本〜感想・記録・書評みたいなこと。食のニュース批評・食文化の研究を通して食事力を鍛えてます
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ネット徘徊でたどり着いたのですが、我が県にもこんな立派な若者がいると知って驚きました。

私、からだ(?)で稼いでます! SAYURI式 農業のススメ。 

 ブログは大変にぎわっているようで、注目度が高いようです。
 南北問題著しい我が県北部においてこんな動きがあると知り、なんだか勇気づけられる思いです。
 次世代の地域農業を担っていく大きな力になっていってほしいと思います。


 いきなり褒めちぎりました。
どうして私が、見ず知らずの方をこんなに持ち上げるのでしょうか。
 それは、農業をやる人も、協力者も、そして消費者も、みなが農業を楽しげに思うようになってほしいからです。

 たとえみせかけの雰囲気でもいいから、消費者が、農業の活き活きとしているのを感じられるようになってほしい。
 そしてそれが自分の生活、暮らしをより楽しくすることを実感できるような農業と消費者の関係が築かれるようになってほしい。

 そんな期待と未来をこの方のブログに感じました。

 様々な補助金や制度を経て、我々の税は農業を間接的に支援している。
言い換えれば、我々も農業者の一部。
 もはや国内農業も、国産食料も打ち捨てろという意見はあってもよいが、もしそうでないなら、時代遅れの斜陽産業などと罵りるよりも、積極的に関心をもち、自分たちの農と食を考えてみてはどうか。

 と、自戒のために偉そうに書いておく。
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