以前紹介した、 『食べる指さし会話帳中国(北京&上海料理)』 はもちろんのこと、
『上海口福案内』
長塚 奈央
という、いわゆる食べ歩きガイドも携えていった。
この『上海口福案内』。有名どころもそれなりに押さえてはいる。
が、より強く旅情を誘われるのは、路地で小さな屋台を構えているような、たとえば饅頭屋などの紹介である。
臨場感ある写真とともに添えられる短い文章が、旅の期待感を高めてくれる。
上海蟹よりもこういうものを食べたい。そう思わせる一冊。
旅行記なんて上手く書けそうもないので、撮ってきた写真から適当にコメント。

【普通のスーパーにて】
写真左の貝は、変換できないが、呼び方は「ションズ」。日本名マテガイ。
なかなか旨そうな様子だ。
ウシガエルはどうやって食べるのだろう。
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