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非@食べ歩き

食の本~感想・記録・書評みたいなこと。食のニュース批評・食文化の研究を通して食事力を鍛えてます
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建築家と呼ばれる人種は、仕事人間である。
 私も建築関係の仕事柄、建築家といわれる人種に接する機会があるが、
彼らはあきれるほどエネルギッシュだ。
 建築家であった著者も、自身が仕事人間であることを告白している。
精力的な活動で名建築を多く残しこの世を去っている。

 世の成功者たちは、家庭や健康、生活の細々としたことを、
ある意味放棄して商売に人生を懸けている。
(と、私は思っている)
だけど、"建築家"というのはそうではなく、偉くなるほど
生活の細々としたことに真剣になり、一般人の気付かないような
マニアックなディティールに思いを巡らせるのである。

 最近、ケシカラン建築家”先生”が巷にあふれているらしいが、
このエッセイには、食・住にこだわる宮脇氏のマニアック"建築家"ぶりがあふれている。

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