非@食べ歩き

食の本〜感想・記録・書評みたいなこと。食のニュース批評・食文化の研究を通して食事力を鍛えてます
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サバ

残った白ワインを使ったサバ(もらいもの)のワイン煮です。

■手順

(煮込み用だし汁)

コンソメスープ・・・1/2カップ
白ワイン・・・1カップ
レモン汁(ポッカ100レモンでいい)・・・大さじ2
醤油・・・大さじ2

・・・以上を適当に混ぜておく

(具)
適当な野菜(タマネギはおすすめ)・・・すきなだけ
サバ・・・食べたいだけ


.サバに塩コショウ、小麦粉をつけてフライパンで焼く。適当に焦げ目が付く程度で構わない。面倒なら小麦粉不要。
.汁と具を圧力鍋に放り込む。(圧力鍋がなければ深めの鍋でやる)
.強火加熱後、圧力がかかったら15分くらい弱火加熱。
.火を止めて減圧されるまでしばらく放置。
.待ってる間にみそ汁とか、サラダでも作っておく。
.器に盛ってネギでもショウガでもミョウガでもうまそうな薬味を盛る

・・・以上!

ビーフシチューのような酸味と香りがいいですよ。
明日の朝は残りにカレー粉を入れてサバカレーにしようっと。
ダシにトマト汁、赤ワインでもいいかもしれんね。

 近頃流行のスープカレー。まあスープなんて呼んでますけど、ご飯にかければただの汁かけめしです。
とろみをつけてないカレーライスだと思えば特別に考えることはないのかな。なんて。

参照 →『汁かけめし快食學

 偉そうなこと言って実は外で食べたことないんですが。まあ想像と検索でチキンのスープカレーを作ってみましょう。 

 今回はスパイスのブレンドからやってみます。スープカレーの素って売ってるのかな?
まず、こちらのサイトを参考にしてスパイスを調達しましょう。→スープカレーのスパイス紹介
クミン、コリアンダー、カルダモンで混合香辛料ガラムマサラを作るのが基本のようです。

 ただ、インドでは各家庭ごとに配合が違うらしいので、正当なレシピというのはありません。要するに好みのスパイスで風味をつけた汁をつくれば立派なスープカレーになってしまうわけです。あ、違うのかな。まあなんでもいいです。

 というわけで、スパイスを求めてスーパーへ行くのですが、これが売ってない。(田舎なもんで・・)どうしようかと思って眺めているといいのがありました。20種類ものスパイスが小分けに入って、20人前。しかも安い。 GABANの手作りカレー粉セット【100g】です。とりあえずスパイスはこれでよしとしましょう。
 あと具材として、チキンレッグが売ってなかったので、代わりに手羽先を購入(これはちょっと失敗)。ダシをとるために冷凍の鶏ガラと野菜をいくつか。
 (スパイスをお湯に溶いてもおいしくないのでダシを取る必要があります。面倒なら市販のダシの素を使ってもいいと思います。)

◆ここからが作業

 買ってきた手作りカレー粉セットをブレンドしていきます。ボウルに袋を空けていくだけです。
たくさん入った方がおいしそうなので全部入れてしまいました。
カレー1
20袋もあると結構手間ですが、ひとつひとつ匂いをかいだり、舐めたりしながらやってると結構楽しいものです。
カレー2
ざっくりと混ぜていきます。スパイシーな香りがたまりません。
カレー3
よくあるカレー粉の色になりました。
カレー4
ここからフライパンで炒めていきます。油を大さじ1。焦がさないように5、6分。家中がカレー屋の匂いになって少し幸せな気分です。
カレー5
冷まして、密閉できるビンに入れます。1週間くらい熟成させると良いそうです。

後編はまた後日。
手作りカレー粉セットの中身を続きに書いておきます。

黒豆ジャム

 アズキジャムを片づけてから、黒豆のジャムも作ってみました。

どこから見ても煮豆です。
煮豆と違う点とは、色がアズキ色に変化していること。
煮汁が水アメ状なこと。
酸味が効いてること。

えー、レシピは全く適当です。一応アズキの段取りを
意識してみましたけど。

--------やったこと--------------------------------------------
 ・豆は100gです。アズキジャムの間に、戻してしておきました。
 ・ひたる程度の湯で、茹でていきます。
 ・かじってみて美味しく茹だったのでグラニュー糖100g投入
 ・レモン汁100ml投入
 
アズキはペクチンを含むらしいのですが、黒豆は不明だったので、
リンゴからペクチンを抽出して加えました。
リンゴペクチン


 ・リンゴペクチン投入。およそ200mlくらい。
 ・コテコテになるまで煮込む
 ・煮汁がすっかり干上がってネトネト(たぶん失敗)

 このジャム?はアズキジャムとはちがって、冷えてもそれほど
固まっていないです。(逆さにするとゆっくり落ちてくる感じ)
砂糖が少ないからだと思います。

 食べてみると、表面は適度の酸味とまあまあの甘さ、
かめば黒豆の香ばしさが意外とマッチ。
なにかのトッピングでもいけると思います。
(とりあえずは、ヨーグルトに混ぜて消費)

 いまいちジャムのゲル化の仕組みが理解できていないので、
勉強して出直します。



アズキジャム

 アズキ+ジャム=あんこ?
いや、あんこはゲル化しておらず、定義上ジャムではない。

 レシピは所さんの番組WEBサイトから拝借した。

 とりあえず、忠実に作ってみることにするが、
他のジャム作りに比べ、やたらと分量がと多いのが気になる。

まあ、気にせず進めてみよう。

---作り方-----------
 100gの豆のアクを取って柔らかくなるまでコトコト茹でていく。
 レモン果汁240mlを加え煮沸  ・・・・多すぎない?(レモン8個分くらいあるよ)
 グラニュー糖400gを投入してさらに煮込む ・・・(アズキより多いんですけど)
 人生で最も大量の砂糖を使いました。
 このまま煮込んでドロドロしてきてお終い。

の、はずなのだが、、とにかくジャム作りは初めて。
見たこともなく、どこまでドロドロにすれば良いか分からない。
既製品のジャムの姿を想像しつつとにかく煮込み続けた。
アズキ煮込み

しかし、どうも煮込みすぎた模様。
ネトネト。どう見ても、飴炊きです。
サジですくうと、糸引きます。(冷やすとゴチゴチです。)

---感想----------------
食べるときはレンジで少しだけ温めてやるとスプーンですくえるようになります。
味は、大量のレモンのせいで、かなり酸味がある。
ただ、甘みも強烈なので無理して食べるほど違和感はない。

ヨーグルトにトッピング、お湯で溶いて、サワーアズキドリンク(??)・・

甘酸っぱい小豆ジャム。
なにかいいコンビネーション無いですか?
 余った白ワインを使ったレシピを探しました。
「エビと白身魚の煮込み 」


 ちょうど、ベイシアで解凍エビが1尾10円のセール。
白身魚は、以前から謎だった赤魚(アカウオというらしい)
の冷凍(外国産)。片身88円也。
他にスルメイカの小さいのを4ハイ。
 
 スルメイカのワタとゲソとエンペラは塩辛にしてみた。
でも、作ってから生食可能だったか自信がなくなり一口だけ味見。
初めてやった割に美味しかった。
雑炊の具にしようと思う。

 今回初めて触ったのは、サフラン。
crocus sativusという花の雌しべの乾物。知りませんでした。
それにしても高い。SBの瓶入りで0.5グラムで500円くらい。
高級そうな強い香りがする。
サフラン自体は赤いのに、お湯に浸すと黄色い溶液ができます。

で、結局仕上がったのは、サフラン入り魚介チャンコなわけです。
見た目は単なるトマトスープ煮ですが、香りがいつもと違って、
なかなかの高級感です。



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